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  • 投票先は民主27%、自民19% 参院選比例、未定は39・8%

     共同通信社が4~6日に行った参院選に関する全国電話世論調査では、比例代表の投票先を「民主党」とした回答は、6月24~26日の前回調査から1・1ポイント減の27・3%、「自民党」は0・6ポイント増の19・2%だった。差は縮まったものの約8ポイントあり、苦戦が伝えられる民主党も比例代表では自民党に対し優位を保っている。

     比例代表の投票先を決めていないとの回答は5・8ポイント減ったが、依然39・8%あり、情勢は変わり得る。

     みんなの党は8・2%で前回の7・0%から最も支持を伸ばした。このほかは公明党6・6%(前回5・9%)、共産党3・7%(3・6%)、社民党1・9%(1・8%)、たちあがれ日本1・1%(0・9%)、新党改革0・9%(0・9%)、国民新党0・8%(0・9%)の順。

     政党支持率は、民主党27・4%、自民党21・2%、公明党5・0%、みんなの党4・3%、共産党3・0%、社民党1・4%、たちあがれ日本0・7%、国民新党0・5%、新党改革0・4%。

     無党派層の比例代表投票先は、民主党16・5%(前回11・2%)、自民党10・3%(7・4%)、みんなの党8・4%(5・5%)。

      【共同通信】