帯広少年院教官がわいろ要求 メモを郵送帯広少年院(北海道帯広市)は25日、院を出た少年に便宜を図った見返りにわいろを要求するなどしたとして、寺部行哉法務教官(28)を懲戒免職にするとともに、加重収賄などの疑いで同日までに釧路地検に刑事告発したと発表した。 少年院によると、寺部元教官は昨年12月、収容中だった少年から依頼を受け、少年が書いたメモを預かり不正に保管。今年2月、院を出ていた少年にメモを郵送した後、現金10万円を要求する携帯メールを送信し、謝礼の趣旨でわいろを要求するなどした。 【共同通信】
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