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  • 准看護師、入れ歯ずれた患者撮影 画像を同僚に見せる

     栃木県真岡市の真岡病院で、30代の女性准看護師が90代の女性患者の入れ歯がずれた姿を撮影し、女性の死後に同僚に見せていたことが7日、病院への取材で分かった。

     病院は「不適切な行為」として口頭で注意した。事実関係をさらに詳しく調査するとしており、栃木県も病院から事情を聴く方針。

     病院側によると、准看護師は3月上旬の夜勤の際、女性の入れ歯がずれている姿を携帯電話で撮影した。女性は4月上旬に亡くなり、その2日後に画像を同僚に見せていた。女性には認知症の傾向があった。

     ほかの職員から上司に報告があって発覚。准看護師は「申し訳ありません」と謝罪している。

     病院は准看護師が画像を同僚に見せたことについて「ほかの画像を見せる中で出てきたもので、故意に見せたわけではない」としている。

      【共同通信】