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  • 妖怪ガイドブックを改訂 境港市観光協会


     水木しげるロードなどにある妖怪像を紹介した「妖怪ガイドブック」の改訂版

     「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家水木しげるさんの出身地、鳥取県境港市の観光協会は大型連休に合わせ、妖怪のブロンズ像が並ぶ市内の水木しげるロードなどにある妖怪像を網羅した改訂「妖怪ガイドブック」第15版を発売した。

     改訂版では4月に完成した「水木しげる夫婦」や「隠岐に向かう鬼太郎親子と水木しげる先生」などを含む全139体を、写真と説明文、地図入りで紹介している。

     番外編では、島根県隠岐の島町にある10体や「米子鬼太郎空港」と愛称が決まった米子空港のブロンズ像なども掲載。同ロードに置かれた「スタンプラリー」の台紙にも使える。

     大きさはA5判31ページ。担当者は「妖怪像は増えたけど、値段は据え置きました」と、1部100円。問い合わせは境港市観光協会、電話0859(47)3880。

      【共同通信】