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  • 資生堂模倣の中国企業敗訴 上海の裁判所

     【上海共同】22日の新華社電によると、中国の上海市第2中級人民法院(地裁)は、資生堂のブランド名に似た名前で商品を販売していた中国企業に対し、資生堂への50万元(約680万円)の賠償の支払いとメディアを通じた謝罪を命じる判決を言い渡した。

     判決によると、被告の中国企業は資生堂の許可を得ずに「SHIDOAS」や「資生堂雅姿」などの名前で商品を販売したり、インターネットのウェブサイトで宣伝するなどし、資生堂の商標権を侵害した。

     また上海市浦東新区の裁判所は、別の中国企業が米ソフトウエア最大手マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ2000」の海賊版を社内で大量に使用していたとして、217万元余りの賠償をマイクロソフトに支払うよう命じる判決を言い渡した。

      【共同通信】