橋下新党、初陣に女性擁立 来月の大阪市議補選大阪府の橋下徹知事を代表に発足した「ローカルパーティー『大阪維新の会』」が、5月14日告示、23日投開票の大阪市議補選(福島区)に市内在住の女性会社役員(46)を擁立する方針を固めたことが21日分かった。 府と大阪市を解体・再編する「大阪都」構想を掲げて19日に旗揚げした“橋下新党”が初めて臨む選挙となる。補選の1議席をめぐっては、これまでに民主、共産両党の新人が立候補を表明している。 維新の会を支援する経済人らの団体が22日に開く設立総会で正式発表する見通しで、関係者によると女性に政治経験はないが、橋下氏の構想に賛同し、出馬を志願したという。 市議が夏の参院選出馬のため辞職したことに伴う補選。維新の会は来春の統一地方選に向けた候補者の公募を開始、所属議員らが窓口になるほか、近くホームページでも受け付けを始める。 【共同通信】
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