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  • 東海のカード乗車券は「マナカ」 名鉄など6事業者決定


     名鉄などが導入する共通ICカード型乗車券「manaca(マナカ)」

     名古屋鉄道など、東海地方で鉄道やバスを運行する6事業者は16日、2011年2月に愛知県を中心に導入する共通ICカード型乗車券の名称を「manaca(マナカ)」に決定した、と発表した。

     日本の真ん中に位置する東海地方の鉄道、バス事業者が手をつなぎ合うことで移動を便利にしたいという意味を込めた。

     6事業者とも、黄色い円に目と口を付けたキャラクターを描いたデザインのカードを使う。

     マナカは、事前に入金するプリペイド方式で、改札口の機器にかざすだけで料金が支払われる仕組み。定期券にもなる。

     電子マネー機能もあり、駅売店での買い物などに使える。13年3月末までにJR東海やJR東日本のICカード型乗車券との相互利用を始める方向で検討している。

      【共同通信】