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  • 広告も“つぶやき”で 米ツイッターが開始

     【ニューヨーク共同】「つぶやき」のような短文をネットに投稿する交流サイトの米「ツイッター」は13日、通常の投稿と同じようにつぶやくスタイルの広告事業を始めると発表した。会員に受け入れられるかどうか見極めた上で本格展開する方針。

     サイト上で会員が検索した言葉に連動する形で、関連がありそうなスポンサー企業の“つぶやき広告”を140文字以内で表示する。スポンサーに名乗りを上げているのは、米コーヒーチェーンのスターバックスや映画大手のソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントなど。

     将来的には、検索しなくても、会員がつぶやく内容に応じて広告を表示することも検討する。

     ツイッターの運営はこれまで、機関投資家などからの資金が中心。米インターネット検索大手、グーグルなどへのデータ提供で対価を得ていたが、本格的な事業の収益化をどのように進めるのかが課題となっている。日本ではサイトに企業広告を導入している。

      【共同通信】