福岡、西部ガス関連ビルに発砲か けが人なし、バイク逃走6日午後10時50分ごろ、福岡市東区東浜の西部ガスの部署や関連会社が入るビルの従業員から「建物の玄関に数発銃弾が撃ち込まれた」と110番があった。県警東署が調べたところ、ビルの2階玄関に弾痕のようなものが見つかった。けが人はいないという。 西部ガス広報によると、ビルには同社の「福岡導管保安センター」などが入居、入り口付近に3発発砲されたという。同センターは、都市ガスを各戸に供給する導管の管理や保守点検を行う部署。2007年2月に福岡市博多区の本社に発砲を受けたことがあるが、それ以降は脅迫やトラブルなどはないという。 東署によると、ビル内の会社に勤める男性が、黒っぽいミニバイクが北方向に逃走するのを目撃しているという。白色フルフェースのヘルメットに紺か黒色のウインドブレーカーを着ていたといい、関連を調べている。 現場はJR吉塚駅から北西約1・5キロで、博多港に面して工場などが立ち並ぶ地域。 【共同通信】
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