大阪、プランターに赤ん坊の遺体 死体遺棄容疑で捜査30日午後4時35分ごろ、大阪市西淀川区佃のマンションに住む男子中学生(13)が、自宅のベランダに置かれたプランターの中に生後間もない赤ん坊の遺体が埋められているのを発見し、西淀川署に通報した。 西淀川署によると、同居の母親(36)が「1月にトイレで子どもを産んで、埋めた」と話しており、死体遺棄の疑いもあるとみて事情を聴いている。 遺体はへその緒が付いたままで身長約48センチ、性別は不明。プランターは縦約30センチ、横約50センチ、深さ約26センチで、中学生はベランダ掃除のために動かし、遺体を発見した。 現場の部屋には、中学生と母親のほか、離婚した父親(44)が一緒に生活していた。 【共同通信】
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