京都のアパートに白骨遺体 死体遺棄事件の可能性も京都府警伏見署は、京都市伏見区のアパートの一室から住人の女性(100)とみられる白骨遺体が見つかったと21日明らかにした。同署は司法解剖して死因や身元の確認を急ぐとともに、死体遺棄事件の可能性もあるとみて調べる。 伏見署によると、20日夜に同市の無職男性(61)が「数年会っていない姉から『死亡した母と住んでいる』との手紙が届いた」と相談、同署員と男性が同日午後11時50分ごろアパートを訪ねて遺体を発見した。 部屋には男性の姉(68)と姉の娘(39)がいたが、姉は「母は7年くらい前に死んだ。神様から人に言うなと言われた」などと意味の分からないことを話しており、同署で事情を調べている。 遺体は寝室の布団にあおむけの状態で横たわっていた。 【共同通信】
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