ファミマ、ぴあ提携解消へ イープラスに出資検討ファミリーマートは19日、チケット販売大手「ぴあ」との提携を5月末で解消し、チケットの扱いをやめる、と発表した。併せて同業の「エンタテインメントプラス」(東京、イープラス)に出資する方向で検討していることを明らかにした。 既に業務提携しているイープラスとの関係を一段と深めることで、独自色のあるイベントチケットの取り扱いなどにつなげる狙い。流通大手セブン&アイ・ホールディングスが既に、ぴあと資本提携を結んでいることも、解消の背景にあるとみられる。 コンビニ業界では、チケット販売を有力な集客手段と位置付けており、大手コンビニがチケット会社と提携を強め、陣営をつくる動きが今後も加速しそうだ。 ファミマは5月をめどにイープラスに10%未満出資する方向で協議。5月6日からは、現在手掛けている事前に予約したチケットの発券サービスなどに加え、店舗での予約・購入にも対応。今後、座席予約なども行えるようにする。 【共同通信】
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