東京円反落、90円台半ば 小動きで推移19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=90円台半ばに反落した。 午後5時現在は、前日比46銭円安ドル高の1ドル=90円50~52銭。ユーロは32銭円安ユーロ高の1ユーロ=123円25~29銭。 朝方は、米国の景気回復期待感から円売りドル買い取引が優勢だった。その後は取引材料が乏しく、国内輸出企業の円買い観測もあって円は一方的に売られず、小動きで推移した。市場関係者からは「東京市場では3連休を控えて動きにくかった」(外為ブローカー)との声が聞かれた。 【共同通信】
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