東証終値は80円高と反発 米株高、円高一服を好感19日の東京株式市場は、前日の米株高や外為市場の円高一服を好感して、日経平均株価(225種)終値が、前日比80円69銭高の1万0824円72銭と反発した。 全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は8・14ポイント高の948・93。出来高は約17億5100万株。 連休前で投資家に慎重姿勢が目立つ中、自動車、電機など、輸出関連株に買い注文が入って堅調に推移した。ギリシャの財政問題についての先行き不透明感が残り、円高ユーロ安に対する警戒感から上値を追う動きは少なく、売買代金も1兆1800億円程度と低調な商いだった。 【共同通信】
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