村田が自己最高の7位 W杯モーグル最終戦フリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)は18日、スペインのシエラネバダで男女モーグルの今季最終戦を行い、女子はバンクーバー冬季五輪8位の村田愛里咲(北翔大)が22・90点をマークして自己最高の7位となった。24歳のエリザ・アウトリム(米国)が24・38点でW杯初勝利を挙げた。 日本勢の種目別の最終順位は、最終戦を欠場した五輪4位の上村愛子(北野建設)が7位、伊藤みき(中京大)が19位、村田が20位だった。 男子の遠藤尚(忍建設)は予選17位で、上位16人による決勝進出を逃した。優勝はギルボ・コラ(フランス)。この日2位のトリノ五輪王者のデール・ベッグスミス(オーストラリア)が2年ぶり4度目の種目別優勝を果たした。日本勢は西伸幸(白馬ク)の17位が最高だった。(共同) 【共同通信】
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