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  • ア大会選手団は1300人規模 競技団体が要望

     日本オリンピック委員会(JOC)が11月のアジア大会(中国・広州)に向けた加盟競技団体との個別折衝を終了し、約40競技から要望された役員を含めた選手団数は史上最多の1300人程度に上ることが18日、関係者の話で分かった。

     広州アジア大会は前回より3増の42競技、50種目増の473種目になる予定。チェスの1種目として囲碁も新たに実施され、JOC関係者によると、新競技ではドラゴンボートが男女1チームずつで計50人、クリケットは男女で計30人と大規模な編成に膨れ上がる見通しだ。JOC関係者は「競技が拡大した分、各種目でどこまで絞り込めるか」と頭を悩ませ、削減対象になる競技・種目が出る可能性を指摘した。

     前回の2006年ドーハ・アジア大会にJOCは最多の全39競技に選手・役員約900人を派遣した。

      【共同通信】