5カ国対抗に菊谷主将ら31人 ラグビーアジア日本ラグビー協会は18日、2011年ワールドカップ(W杯)の出場権を懸けたアジア5カ国対抗(5月)に出場する日本代表に、菊谷崇主将(トヨタ自動車)ら31選手(FW17人、バックス14人)を発表した。5カ国対抗の1位がW杯(ニュージーランド)に出場し、2位はプレーオフに回る。 チームは4月1日から宮崎で2週間の合宿を行った後、23日から第1戦の韓国戦に備えた直前合宿に入る。ジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチは「今年最大のターゲットは来年のW杯の出場権を獲得すること。まずは宮崎でしっかりとチームをつくっていきたい」とコメントした。 日本は1日に大邱で韓国と対戦した後、東京・秩父宮ラグビー場でアラビアンガルフ(8日)カザフスタン(15日)香港(22日)とぶつかる。 【共同通信】
|
