U―20監督に元木氏が就任 元ラグビー日本代表![]() 元木由記雄氏 ラグビーの日本代表として歴代最多の79キャップを誇り、今季限りで現役を引退した元木由記雄氏(38)がU―20(20歳以下)日本代表監督に就任することが18日、分かった。19日にも発表される。 昨年16チームが参加して国内で開かれたU―20世界選手権で日本は15位と低迷。2019年にはワールドカップ(W杯)が日本で開催されることもあり、若手の育成・強化が課題になっている。 現役時代、CTBとして活躍した元木氏は明大時代に19歳で日本代表入り。神戸製鋼では7年連続日本一に貢献し、W杯は1991年から4大会連続で代表に選出された。 03年からスタートしたトップリーグでは神戸製鋼を初代王者に導いたが、近年は故障に悩まされて今季のリーグ戦は6試合出場にとどまっていた。 【共同通信】
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