47NEWS >  共同ニュース  > 記事詳細
  •  ニュース詳細     
  • バイアスロン太田は11位 冬季パラリンピック第6日


     女子12・5キロ立位 11位に終わった太田渉子=ウィスラー五輪公園(共同)

     【バンクーバー共同】バンクーバー冬季パラリンピック第6日は17日(日本時間18日)、スキー会場のウィスラーなどで行われ、バイアスロン(12・5キロ)の日本勢は、男子座位で久保恒造(日立システム)が6位に入賞したのが最高だった。長田弘幸(日立システム)は19位。

     女子立位で前回トリノ大会銅メダルの太田渉子(日立システム)は11位に終わり、出来島桃子(新発田市役所)が8位に入った。男子立位の佐藤圭一(中電CTI)は14位。

     アルペンスキー男子大回転立位は三沢拓(順大)が9位、井上真司(顕正寺)が20位で、小池岳太(セントラルスポーツ)は1回目に途中棄権した。優勝したゲルト・シェーンフェルダー(ドイツ)は自ら持つ冬季大会獲得メダルの個人最多記録を19個目に更新した。

     車いすカーリングの日本は1次リーグで米国に3―8で敗れ、通算2勝5敗で準決勝進出が厳しくなった。

      【共同通信】