比のニューハーフ3人逮捕 不法入国容疑、福岡県警福岡県警は16日までに、性別適合手術を受け女性名義のパスポートで不法入国したとして、入管難民法違反の疑いで福岡市博多区に住むフィリピン人の男3人を逮捕した。全員が日本人男性と正式に結婚していた。 告発した福岡入国管理局によると、フィリピンでは法的に性別を変更できず「女として生きて、好きな人と結婚して長く生活したかった」と容疑を認めているという。 3人の逮捕容疑は、ブローカーに手数料を支払って他人名義のパスポートを入手し、不法に入国した疑い。 福岡入管によると、3人は30歳、43歳、44歳。フィリピンで性別適合手術を受け、1人は約15年前、ほかの2人は約3年前に不法入国した。 それぞれ以前に日本のニューハーフパブでダンサーとして働いていた当時、男性客と恋愛関係になり、他人名義のパスポートで再入国し婚姻届を提出。日本人配偶者などの在留資格を得ていた。 3人と顔見知りのフィリピン人が不法入国で摘発され、3人のことを供述し発覚した。 【共同通信】
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