大阪で環境エキスポ開催 生物の多様性がテーマ生態系のバランスの重要性を知ってもらおうと環境省が主催する展示会「生物多様性 EXPO 2010 in 大阪」が20、21日にグランキューブ大阪(大阪市北区)で開かれる。 展示会では109の企業や団体が出展。堺市立上神谷小が絶滅危惧種で日本固有の淡水魚「カワバタモロコ」の観察や繁殖活動の取り組みを発表するほか、島津製作所(京都市中京区)が、絶滅危惧生物を学ぶ教材として学校などで採用されているカードゲームを紹介する。 展示会ではトークショーやクイズ大会のほか、野鳥観察会も企画されている。入場無料。 今年は国連が定めた国際生物多様性年で、10月には「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が名古屋市で開催される。 【共同通信】
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