男子シングルスで田児が準優勝 バドミントン全英選手権バドミントンのスーパーシリーズ、全英オープンは14日、英国のバーミンガムで男子シングルス決勝を行い、この種目で1966年に準優勝した秋山真男以来、44年ぶりの決勝進出を果たした20歳の田児賢一(NTT東日本)は第1シードのリー・チョンウェイ(マレーシア)に0―2(19―21、19―21)で惜敗し、準優勝だった。 田児は北京五輪銀メダルの強敵相手に第1ゲームの15―11までリードを続ける健闘を見せたが、ミスから逆転された。最終ゲームも接戦の末に落とした。(共同) 【共同通信】
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