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  • 女子回転で大日方銅メダル 車いすカーリングは2連敗


     アルペンスキー女子回転座位で獲得したメダルを手に笑顔を見せる大日方邦子選手(左)ら=14日、ウィスラーのメダルプラザ(共同)

     【バンクーバー共同】バンクーバー冬季パラリンピック第3日は14日(日本時間15日)、スキー会場のウィスラーなどで行われ、アルペンスキー女子回転座位で大日方邦子(電通PR)が今大会の日本勢メダル第1号となる銅メダルを獲得した。1、2回目とも3位で、優勝したオーストリア選手とは6秒55差の合計2分18秒60だった。

     5大会連続出場で37歳の大日方は個人通算9個目のメダル。青木辰子(キッツ)と田中佳子(エイベックス)は、ともに2回目で途中棄権した。

     車いすカーリングの1次リーグで日本は韓国に5―7、ドイツに4―12と2連敗し、通算1勝2敗となった。

     アルペン男子回転座位は狩野亮(マルハン)が6位、森井大輝(富士通)が7位に入賞。山本光文(めいほうぐるーぷ)は14位、鈴木猛史(駿河台大)は15位、谷口彰(相模組)は18位だった。

     ノルディックスキー距離男子15キロ座位の久保恒造(日立システム)は7位に入った。

      【共同通信】