47NEWS >  共同ニュース  > 記事詳細
  •  ニュース詳細     
  • 日本、女子団体追抜は3位 小平10位、吉井は13位


     スピードスケートW杯ヘーレンフェイン大会の女子1000メートルで10位に終わった小平奈緒(左)=ヘーレンフェイン(AP=共同)

     【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦、ヘーレンフェイン大会最終日は14日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子団体追い抜きの日本はバンクーバー冬季五輪で銀メダルを獲得した小平奈緒(相沢病院)、田畑真紀、穂積雅子(ともにダイチ)の布陣で挑み、3分4秒58で出場4カ国中3位だった。日本が出場できなかった男子団体追い抜きはノルウェーが制した。

     女子1000メートルは小平が1分17秒49の10位、吉井小百合(日本電産サンキョー)は1分18秒38の13位だった。エカテリーナ・シホワ(ロシア)が1分16秒25で優勝した。

     日本勢が出場できなかった男子1000メートルはシャニー・デービス(米国)が1分8秒89で優勝。デービスは同種目7戦全勝で種目別総合3連覇を果たした。

      【共同通信】