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  • 小林19位、高橋は28位 W杯複合個人最終戦

     【オスロ共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は14日、オスロで個人最終戦を行い、前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)を116・5メートルの31位だった小林範仁が得意の後半距離(10キロ)で巻き返して19位になった。

     加藤大平は24位、前半8位の高橋大斗は28位に後退し、湊祐介は39位だった。バンクーバー冬季五輪金メダリストのジェーソン・ラミーシャプイ(フランス)が後半に逆転して今季6勝、通算11勝目を挙げて、5日に決めた個人総合優勝に花を添えた。

     個人総合は、この日体調不良で棄権した渡部暁斗が第15戦の3位などで18位、小林が22位、加藤が30位だった。

      【共同通信】