加納が初優勝、大南博3位 名古屋国際女子マラソン![]() 名古屋国際女子マラソンで初優勝、2時間27分11秒でゴールする加納由理=瑞穂陸上競技場 名古屋国際女子マラソンは14日、アジア大会(11月・広州=中国)の最終選考会を兼ねて名古屋市瑞穂陸上競技場発着で行われ、昨年の世界選手権(ベルリン)7位で31歳の加納由理(セカンドウィンドAC)が2時間27分11秒で初優勝した。 1992年バルセロナ、2000年シドニー両五輪の1万メートル金メダルで37歳のデラルツ・ツル(エチオピア)が2時間28分13秒で2位に入り、大南博美(トヨタ車体)は2時間28分35秒で3位。初マラソンの伊藤舞(大塚製薬)が4位と健闘し、脇田茜(豊田自動織機)は6位だった。 暑さの影響で序盤はスローペース。加納は32キロ手前で仕掛け、独走態勢で逃げ切った。日本陸連は16日の理事会でアジア大会代表の男女各2人を決める。 【共同通信】
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