スキーW杯距離、石田48位 ビョルゲンが優勝【オスロ共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)距離は13日、オスロで行われ、女子30キロフリーの石田正子(JR北海道)は首位から9分51秒1遅れる1時間34分1秒9で、48位に終わった。 フリー走法を不得手とする石田は先頭集団に序盤からついていけなかった。バンクーバー冬季五輪で金3個のマリット・ビョルゲン(ノルウェー)が終盤までもつれた競り合いを制して今季5勝目となる通算35勝目を挙げた。 この試合を欠場したユスチナ・コワルチク(ポーランド)が個人総合2連覇を決めた。W杯総合を大差でリードし、残り試合で逆転される可能性がなくなった。 男子50キロフリーはバンクーバー五輪2冠のペッテル・ノールトゥグ(ノルウェー)が勝ち、今季4勝目で通算勝利数を8とした。成瀬野生(岐阜日野自動車)は途中棄権した。 【共同通信】
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