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  • W杯スケート、太田自己最高3位 及川5位、小平は7位

     【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦、ヘーレンフェイン大会第2日は13日、オランダのヘーレンフェインで行われ、男子500メートルは太田明生(JR北海道)が35秒35でW杯初の表彰台となる3位に入った。

     ヤン・スメーケンス(オランダ)が35秒05で4連勝し、及川佑(びっくりドンキー)は35秒45で5位、羽賀亮平(日大)は10位。種目別総合はタッカー・フレデリクス(米国)が制し、及川が4位に入った。

     女子500メートルは種目別総合優勝を決めていたジェニー・ウォルフ(ドイツ)が37秒96で今季10勝目を挙げ、小平奈緒(相沢病院)は38秒81で7位。岡崎朋美(富士急)が38秒97で9位に続き、新谷志保美(竹村製作所)は14位、吉井小百合(日本電産サンキョー)は18位だった。

     女子1500メートルはクリスティナ・グローブス(カナダ)が1分58秒15で優勝し、田畑真紀(ダイチ)が2分0秒01で12位。小平は16位、穂積雅子(ダイチ)は19位。男子5000メートルはホーバルト・ベッコ(ノルウェー)が6分20秒52で制し、平子裕基(開西病院)は6分38秒72で15位だった。

      【共同通信】