アルペンW杯、佐々木は11位 回転最終戦【ガルミッシュパルテンキルヘン(ドイツ)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は13日、ドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで回転最終戦を行い、男子はバンクーバー冬季五輪代表の佐々木明(エムシ)が1回目の13位から順位を上げ、合計タイム1分45秒70で11位に入った。 湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1回目に途中棄権した。 ガルミッシュパルテンキルヘン出身のフェリックス・ノイロイター(ドイツ)が1分43秒63で今季、通算とも2勝目を挙げた。この日9位のラインフリート・ヘルブスト(オーストリア)が初の種目別優勝に輝いた。佐々木は種目別21位で、湯浅は23位。 女子はマルリース・シルト(オーストリア)が1分49秒57で今季3勝目、通算23勝目を手にした。3位だった同五輪覇者マリア・リーシュ(ドイツ)が2季連続の種目別優勝を果たした。 【共同通信】
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