「ねずみ男列車」黄金色に衣替え 米子駅で出発式![]() デザインを一新した「ねずみ男列車」=13日午前、鳥取県米子市のJR米子駅 「ゲゲゲの鬼太郎」で知られる漫画家、水木しげるさんの出身地鳥取県境港市と同県米子市を結ぶJR境線の妖怪列車「ねずみ男列車」のデザインが一新され、米子駅で13日、鉄道ファンら約300人が参加して出発式が行われた。 新しいデザインは車体の前後左右にねずみ男を大きく描き目立つようにした。お金好きというイメージに合わせて黄金色を基調に特殊シールで全体を包んでいる。2006年に登場した「ねずみ男列車」の衣替えは初めて。 妖怪ファンという神戸市の女性(32)は「この列車に乗ると金運に恵まれるかも」と笑顔で話し、列車に乗り込んだ。 妖怪列車は1993年に登場し、「ゲゲゲの鬼太郎」のさまざまな妖怪が描かれた。 【共同通信】
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