バドミントン田児40年ぶり4強 男子単、全英オープンバドミントンの全英オープンは12日、バーミンガムで各種目の準々決勝を行い、男子シングルスで20歳の田児賢一(NTT東日本)が北京五輪銅メダルの陳金(中国)を2―1で破り、ベスト4入りした。 かつては世界一を決めたこの大会の同種目で4強入りしたのは、日本選手では1970年に3位に入った小島一平以来40年ぶり。日本のエース、田児は第1ゲームを22―20で競り勝ち、最終ゲームも15―13からの6連続得点で突き放した。 女子ダブルスで北京五輪4位の末綱聡子、前田美順組(NEC・SKY)は敗れた。(共同) 【共同通信】
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