フィギュア村上が女子SP2位 世界ジュニア選手権フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は12日、オランダのハーグで行われ、女子ショートプログラム(SP)で15歳の村上佳菜子(グランプリ東海ク)が自己ベストに迫る59・00点をマークして2位につけた。 昨年12月のジュニアグランプリ(GP)ファイナルを制し、今大会も優勝候補の筆頭に挙げられる村上は首位と0・80点差で13日のフリーに臨む。 男子の羽生結弦(宮城ク)に続いて栄冠を手にすれば、男子で織田信成(関大)、女子で浅田真央(中京大)が制した2005年以来、5年ぶり2度目の日本勢アベック優勝となる。(共同) 【共同通信】
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