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  • 小平が4位、羽賀は5位 W杯スケート最終戦


     スピードスケートのW杯ヘーレンフェイン大会の女子500メートルでスタートする小平奈緒=ヘーレンフェイン(ロイター=共同)

     【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)最終戦、ヘーレンフェイン大会は12日、オランダのヘーレンフェインで開幕し、女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が38秒78で4位に入った。

     ジェニー・ウォルフ(ドイツ)が38秒18で今季9勝目を挙げ、種目別総合優勝が確定。新谷志保美(竹村製作所)が39秒16で10位、岡崎朋美(富士急)は39秒21で11位、吉井小百合(日本電産サンキョー)は39秒24で13位だった。

     男子500メートルはヤン・スメーケンス(オランダ)が34秒99で3連勝し、羽賀亮平(日大)が35秒28で5位。太田明生(JR北海道)は35秒39で6位、及川佑(びっくりドンキー)は35秒73で11位だった。

     最終戦は今季のW杯得点の上位選手だけが出場できるが、バンクーバー冬季五輪の男子500メートルで銀メダルの長島圭一郎と銅メダルの加藤条治(ともに日本電産サンキョー)は出場していない。

      【共同通信】