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  • 島根県立大近くに防犯カメラ 事件受け浜田市が設置


     島根県の女子大生遺棄事件で浜田市が設置する防犯カメラ=12日午後

     島根県浜田市の同県立大1年平岡都さん=当時(19)=の遺体が昨年11月、広島県の山中で見つかった事件を受け、浜田市は12日、大学近くに防犯カメラ2基を設置した。夜間は人通りが少なく、学生から暗くて怖いとの声があり、大学側が市に要望していた。

     市によると、設置したのは平岡さんのものとみられる靴が見つかった現場近くと、県立大生の通学路の2カ所。18日から運用を始める予定で、同市の三浦直生総務課長は「防犯カメラの設置が犯罪の抑止力となり、市民や学生の安心につながれば」と話している。

     大学近くの学生寮に住んでいた平岡さんは昨年10月26日夜、アルバイト先のアイスクリーム店を出た後に行方不明となり、同11月6日に臥竜山で遺体が見つかった。

      【共同通信】