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  • インフル原因の休校が減少 6週連続

     厚生労働省は10日、インフルエンザが原因で2月28日~今月6日の1週間に休校や学年閉鎖、学級閉鎖をした教育関連施設(小中学校、高校、保育所、幼稚園)は124施設で6週連続で減少したと発表した。前週(280施設)と比べ約56%減。ほとんどが新型インフルとみられる。

     都道府県別の最多は長野の11施設で、次いで埼玉が10施設。岩手、茨城、東京、神奈川、新潟が7施設だった。

     今月9日までの1週間の入院患者数は18人(速報値)で、うち基礎疾患(持病)がある人は6人。集中治療室(ICU)に入ったのは1人だった。9日時点の死亡者は197人で、持病があった人は約7割の137人。

     医療機関や、保育所を除く社会福祉施設などで7日までの1週間に確認された10人以上の集団感染は4件で、前週より3件減った。

      【共同通信】