エコポイント対応の住宅を販売 野村不動産が都内で野村不動産は9日、政府が環境に配慮した住宅に対してポイントを与える「住宅版エコポイント」に対応した仕様の一戸建て住宅の団地を東京都小平市に開発し、5月中旬から順次売り出すと発表した。 「プラウドシーズン花小金井」で、約4万3800平方メートルの敷地に、省エネ仕様の建売住宅250戸を建設する。 不況を背景に新設住宅着工戸数が低迷しており、不動産各社はエコポイント制度について苦境を打開する起爆剤になると期待している。今後、野村不動産のような動きが広がりそうだ。 プラウドシーズン花小金井では、窓に断熱性能が優れたエコガラスを採用し車庫には電気自動車を充電するための電源も設ける。敷地は約120~140平方メートルで建物の延べ床面積は約91~106平方メートル。最多の価格帯は6千万円台の予定。 ただ一部の住宅は建設時期の関係などでエコポイントの対象にならないという。 【共同通信】
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