民主、兵庫選挙区に女性厚労官僚 32歳、参院選民主党は夏の参院選で兵庫選挙区(改選数2)に、厚生労働省人事課課長補佐の三橋真記氏(32)を擁立する方針を固めたことが19日、党関係者への取材で分かった。 兵庫選挙区の民主党候補は、現職水岡俊一氏(53)に続き2人目。自民党は現職末松信介氏(54)、共産党は新人堀内照文氏(37)の擁立を決め、諸派の丸岡真澄氏(52)も出馬する意向。過去3回は民主党と自民党が改選の2議席を分け合ってきた。 三橋氏は01年に厚労省入り。06年4月から3年間、兵庫県伊丹市に出向し子育て政策などを担当した。その後、総務省への出向を経て今年2月に厚労省に戻った。 改選数2以上の選挙区には複数候補者を擁立するとの党本部の方針を受け、党兵庫県連は対応を協議したが、地元での候補者選びは困難として党本部に選定を委ねていた。 【共同通信】
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