元Jリーガー、二審も有罪 女性の下着など盗む19歳の時に女性の下着などを盗んだとして、住居侵入と窃盗の罪に問われた元Jリーガー(28)の控訴審判決で、大阪高裁は18日、懲役1年、執行猶予3年とした一審神戸地裁判決を支持、弁護側の控訴を棄却した。 弁護側は「被害者の供述や遺留品のDNA鑑定の結果は信用できない」などとして無罪を主張していたが、判決理由で小倉正三裁判長は「いずれも信用性に問題はなく、被告が犯人であることに疑いはない」と退けた。 判決によると、元Jリーガーはヴィッセル神戸に所属していた2001年9月11日夜、神戸市西区の女性が住むマンションに侵入し、洋服が入ったバッグや下着などを盗んだ。 【共同通信】
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