レスリング伊調馨らW杯代表に 浜口京子も選出日本レスリング協会は16日、中国の南京で3月27、28日に行う女子の国別対抗戦、ワールドカップ(W杯)に派遣する日本代表を発表し、63キロ級で北京五輪金メダルの伊調馨(綜合警備保障)、72キロ級で同五輪3位の浜口京子)(ジャパンビバレッジ)らが選ばれた。 伊調馨は北京五輪以来の国際大会となる。55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)は痛めていた右手首の治療に専念するために辞退し、昨年の全日本選手権で吉田に次ぐ2位だった松川知華子(ジャパンビバレッジ)が代わって出場する。 大会は4大会ぶりの優勝を狙う日本を含めて8カ国が参加。4チームずつに分かれた1次リーグを行い、各組1位が決勝に進む。 【共同通信】
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