自己破産、6年連続で減少 法人は2年連続1万件超2009年に全国の裁判所に申し立てられた個人、法人の自己破産は08年より約3千件少ない計約13万7千件で、過去最多だった03年の約25万件から6年連続の減少となったことが8日、最高裁のまとめで分かった。 このうち個人の自己破産は、08年から3千件余り減って約12万6千件と6年連続で減少したが、法人については08年の約1万600件から約1万1千件に微増。増加は4年連続となり、2年続けて1万件を超えた。 また、破産せずに生活再建を図る個人向け再生手続きの申し立ては約2万件あり、過去最多の07年の約2万7千件から2年連続で減った。 自己破産の申し立ては1998年に個人と法人を合わせて10万件を突破。ピークの03年は個人約24万2千件、法人約8600件だった。 【共同通信】
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