東山がミュージカル公開けいこ 「温かく見守って」東山紀之や元宝塚宙組男役トップの大和悠河らが、東京都内で開かれたミュージカル「カーテンズ」(6~24日、東京国際フォーラム)の公開舞台けいこに臨んだ。 オリジナルは2007年に米ブロードウェーで開幕して大ヒットを記録。日本では初演で、新作ミュージカル初日に主演女優が殺され、ミュージカル好きの警部補(東山)が事件解決に乗り出すというストーリー。 公開舞台けいこで大和らと息がぴったり合った演技を披露した東山は、終了後の会見で「たくさんけいこを積んだし、チームワークも良く、いいものを見せられると思う」と意気込みをコメント。劇中では大和を持ち上げるシーンもあることから筋力トレーニングにも余念がなく「(共演の)大澄賢也さんが腹筋をバリバリやっているので、僕も負けないように朝早くからけいこ場に入ってやっています」。 一方、ヒロインの若手女優を演じる大和は昨年7月の宝塚退団以来、初の女性役に挑戦。「緊張していますが、東山さんがとてもすてきで共演できてうれしかった。たまに面白いことを言って場を和ませてくれるところもすてきです」とほほ笑んだが、つい男役だったときの癖が出ることがあって「演出家の先生から肩を振って歩いていると注意されることもあります」。 会見では、木村佳乃との真剣交際を表明している東山に「この舞台を一番見てほしい人は誰?」という質問も。東山は「今日はいろいろ(聞かれると)覚悟してきました」と苦笑いしながら「温かく見守ってほしい」と順調な交際を示唆。さらに去り際に「結婚はいつ?」と聞かれると「まだまだ。これをやらないと」と、まずは舞台に集中するつもりのようだ。 ミュージカルは大阪、名古屋でも公演される。 【共同通信】
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