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  •  関西選手権男子200メートル背泳ぎ決勝 1分55秒11で優勝した入江陵介=東大阪アリーナプール

    競泳の入江が今季初レース 関西選手権

     昨夏に開催された競泳の世界選手権男子200メートル背泳ぎで銀メダルを獲得した入江陵介(近大)が6日、大阪府東大阪市の東大阪アリーナプールで行われた関西選手権で今季初レースに臨み、200メートル背泳ぎを1分55秒11で制した。

     ラバー製などの高速水着がことしから禁止され、入江にとって新規定に対応した水着での初戦。自身の持つ日本記録の1分52秒51より2秒以上遅いが「予選と決勝の間が1時間くらいしかなかったし、この時期にしてはよかった。(新水着でも)後半ピッチも上がったし、自分のレースの感覚でやれたのが収穫」と白い歯を見せた。

     入江は7日の100メートル背泳ぎにも出場する。

      【共同通信】