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  • 伊方原発臨界、1週間遅れ3月に 国内2番目のプルサーマル

     四国電力は5日、愛媛県伊方町の伊方原発3号機(加圧水型軽水炉、89万キロワット)のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使った国内2番目のプルサーマルについて、臨界に達するのは当初予定の今月22日より1週間程度遅れ、3月上旬になると発表した。

     3号機では昨年11月、運転中に1次冷却水の放射性物質の濃度が上昇。1月になって微量の放射性物質が外部に漏えいしていたことが分かった。四電は臨界が遅れる理由について「県から報告を求められていた原因調査に時間がかかったため」と説明している。

      【共同通信】