新型インフル、再び減少 患者累計は2千万人突破国立感染症研究所は5日、1月31日までの1週間に全国約5千の定点医療機関から報告されたインフルエンザ患者は3万1049人、1機関当たり6・46人で、微増となった前週(4万3436人、9・03人)から再び減少に転じたと発表した。大半の患者は新型インフルエンザとみられる。 この1週間に新たに医療機関を受診したインフルエンザ患者は推計約35万人(前週約48万人)。昨年7月上旬以降の累計は約2006万人となった。 都道府県別で報告数が最も多いのは沖縄で、1機関当たり18・88人。次いで山梨(14・05人)、福井(13・41人)、静岡(12・15人)、埼玉(9・97人)、愛知(9・58人)、福島(9・35人)、栃木(8・45人)、三重(8・33人)、鹿児島(8・28人)の順。45都道府県で前週より減少し、1機関当たり10人を超えた自治体も前週の19県から4県に減った。 【共同通信】
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