ジャクソンさん急死で訴追へ 専属医が出頭合意【ニューヨーク共同】米人気歌手マイケル・ジャクソンさん=当時(50)=の急死をめぐり、当時専属医だったコンラッド・マーレー医師の弁護人は4日、マーレー医師が5日に捜査当局に出頭することに合意したと発表した。 ロサンゼルス郡検察は、同医師が麻酔薬などを投与したのがジャクソンさんの死につながったとして過失致死罪での訴追を目指しており、同医師の出頭後、訴追手続きを進めるとみられる。 郡検察関係者は、共同通信の取材に「何も発表することはない」と語った。 CNNテレビなど複数の米メディアは、マーレー医師が5日午前にロサンゼルス市警に出頭し、訴追の手続きが取られた後、午後1時半(日本時間6日午前6時半)に裁判所で罪状認否に臨む予定だと報じた。 捜査資料によると、心臓内科医のマーレー医師は昨年6月25日、ロサンゼルスで、不眠を訴えるジャクソンさんに複数の鎮静剤や麻酔薬を投与。ジャクソンさんはその後、呼吸停止状態となり死亡した。 【共同通信】
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