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  • ジャクソンさん専属医を訴追か 3日にも検察

     【ニューヨーク共同】米国の人気歌手マイケル・ジャクソンさん=当時(50)=の急死をめぐり、米CNNテレビは2日、ジャクソンさんに麻酔薬などを投与した専属医のコンラッド・マーレー医師について、検察側が3日にも過失致死容疑で訴追する見込みだと報じた。

     CNNによると、マーレー医師の弁護人は「彼はいつでも出頭する用意がある」と説明。弁護チームの広報担当者は、マーレー医師が先週から訴追に備えてロサンゼルス入りしており、24~48時間以内に訴追が発表されると予想していると述べた。

     一方、AP通信は捜査関係者の話として、検察側が予備審理を経た通常の訴追に方針変更したと伝えた。APは1月、別の捜査関係者の話を基に、検察側が大陪審での起訴を目指していると報じていた。大陪審での手続きは非公開だが、予備審理は原則公開で、証拠や証人尋問の公開により世論を味方につけたいとの思惑があるとみられる。

      【共同通信】