八ツ場、湖面橋脚の入札始まる 群馬県が“強行”群馬県は1日、八ツ場ダム(同県長野原町)の水没予定地区の生活再建事業である「湖面1号橋」の橋脚2本の一般競争入札を始めた。入札は電子入札で3日まで行われ4日に開札、5日に業者を決定する予定。 前原誠司国土交通相は水没を前提としたインフラ整備を見直し、雇用確保などを優先させる考えを国会で表明。国交省は同橋建設事業の凍結を検討しており、県が“強行”した形となった。 県によると、湖面1号橋(約494メートル)は県道だが、総工費約52億円のうち96%を国が負担する。橋脚4本のうち1本は着工済み。 【共同通信】
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