センター試験の追試が終了 全国48カ所、トラブルなし大学入試センター試験の追試験は日程2日目の31日、48カ所の会場で理科、数学を実施し、大きなトラブルもなく終了した。 同センターの31日夜現在の集計では、2日目の受験許可者767人のうち、数学1などを含む「数学(1)」は640人が受け、受験率は83・4%。数学2などの「数学(2)」は580人(75・6%)、生物1などの「理科(1)」は367人(47・8%)などだった。 追試験は、病気や事故を理由に試験を受けられなかった受験生が対象。例年、2カ所で実施するが、同センターは今回、新型インフルエンザ対策として最大で5万人規模の受験者を想定し、全都道府県に会場数を大幅拡充。時期も例年より1週間遅らせて本試験の2週間後とした。 同センターによると、初日分を合わせた受験許可者は過去最多の972人だったが、うち新型と季節性のインフルエンザが理由だったのは384人。 【共同通信】
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