2011年の春分は3月21日 国立天文台国立天文台は、2011年の春分の日を3月21日、秋分の日を9月23日とする二十四節気などを記した暦要項を、1日付官報で発表した。 11年には部分日食が4回、皆既月食が2回ある。日本では、6月2日の部分日食が北海道、東北地方のほぼ全域と、中部地方から中国地方にかけての日本海側の一部で観測可能で、わずかに欠けた太陽が見られる。1月4日、7月1日、11月25日の部分日食は日本では見られない。 皆既月食は、12月10日から11日にかけて食の始まりから終わりまでを通して観測できる。10日午後9時45分ごろに欠け始め、午後11時5分すぎから約50分間、地球の影に月が完全に隠れる。6月16日の皆既月食も全国で観測可能だが、北日本では月が欠けているうちに沈んでしまうという。 【共同通信】
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