小中学校で感染者増加か 新型インフル、厚労省分析厚生労働省は29日、全国の定点医療機関から24日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者が8週間ぶりに増加に転じた要因について、5~14歳の推定患者数が前週の12万人から1・4倍の17万人に増えたことを指摘、小中学校での感染が増加しているとの見方を示した。ほかの年齢層は横ばいか減少した。 休校や学年閉鎖などの措置を取る教育施設は増えており、患者数が前週の1・5倍以上になった栃木県、山梨県の担当者は「冬休み前の状況に戻りつつある」と話しているという。 【共同通信】
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